佐伯醤油のこだわり

佐伯醤油の製法

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昭和48年広島県内70業者が共同出資し設立した協同組合、その後中国地方5県および愛媛県にわたる広域組合に発展し今日に至る。山紫水明なる池でじっくりと醸造、この協業工場から醤油原液を配達し、各組合員がむかしからのなじみ深い地域の醤油を製造出荷します。

  • 色は鮮やかに
  • 味は深く、まろやかに
  • 香りは芳ばしく

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丹精こめて仕上げております。

日本人にとって醤油とは食卓と切っても切り離せない存在です。
なぜ中国からやってきた醤油がここまで日本人に支持されたのか?
それは独特の香ばしさが主食の米飯に良く合うからだと推測します。
そんな醤油ですが、意外にも軽んじられているのは寂しいところです。
本来なら半年はかけて熟成させるはずが、科学の進化により2、3ヶ月でできてしまう。

そんな中、佐伯町(現 廿日市市)の美しい水と、醤油造りに適した
気候に育まれた佐伯醤油は、1年間じっくりと時間をかけて熟成し、
しぼったそのままを薄めずに瓶に詰めています。
まさに純粋な醤油本来の製法でつくっております。

佐伯醤油の歴史

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創業は大正13年からで、昭和18年から阿須賀醤油から佐伯醤油となりました。

その頃から塩分を押さえた商品造りをめざしており、合成保存料・着色料も使用せず、人口の甘みも含まない使う人の立場にたった醤油作りを常に心がけております。
どうぞ、佐伯醤油のお醤油をご賞味くださいませ。